Zoomについてよくある質問

立教大学のライセンスについて

立教大学のライセンスのZoomを授業ではない用途に使ってよいか

本学が提供するZoomの利用ライセンスは、立教V-Campusのアカウントを用いて利用するものです。そのため、「立教V-Campus利用規約」を確認し、この内容に準拠する形で利用してください。

立教大学のアカウントでサインインしているのに無料アカウントになっている

教員・学生・専任職員

立教大学のライセンスが適用されているのは、「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp」に付与されています。

メールエイリアス(別名)でサインインすると無料アカウントとなりますので、必ず「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp」でサインインしてください。

研究員・派遣・委託・名誉教授・その他

Zoomライセンスの対象者は、(兼任講師を含む)教員、学生、専任職員です。研究員・派遣・委託・名誉教授・その他(組織用のV-Campus IDなど)は、ライセンス付与の対象外です。

教員他大学のZoomアカウントを使って立教大学で授業を行ってもよいか

他大学のZoomアカウントを使っての授業は、ご遠慮ください。Zoomはミーティングを開催した記録が自動的に残ってしまいます。そのため、他大学のZoomアカウントに立教大学の授業・学生に関する情報が残り、無意識の情報漏えいとなります。

アクティベートの招待メールをクリックしても期限切れになる

アクティベートが済んでいる状態で招待メールをクリックすると期限切れの表示になります。立教大学のライセンスが適用されているかどうかを確認してください。

Zoomのアカウントで立教大学のライセンスが有効になっているかどうかを確認したい

立教大学のライセンスは、在職者や在学生として有効な「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp」に対して付与されます。

ZoomのアカウントがロックされてZoomにサインインできない

Zoomのアカウントロックは、Zoomにパスワードを設定する方法で利用する場合に発生するものです。立教大学の場合は、ZoomへのサインインはGoogleアカウントの認証連携で行うため、Zoomアカウントのロックは原則として発生せず、その表示が出るということはサインインの方法が間違っていることが原因だと考えられます。次の手順でサインインしてください。

  1. Zoom公式サイトにアクセス
  2. 「サインイン」をクリック
  3. 「Google」をクリック
  4. 「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp」でサインイン

教員立教大学のライセンスは300人まで参加できると聞いたが、100人で参加できなくなった

立教大学のライセンスが付与されたアカウント「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp」でZoomにサインインして作成したミーティングかどうかをご確認ください。

クラウドレコーディングで録画可能な容量を知りたい

Zoomの教育機関ライセンスは、個人ごとではなく、組織全体でクラウドレコーディングの容量が制限されています。容量の上限超過を避けるため、クラウドレコーディングしたデータは60日間で自動削除されるよう設定しています。なお、録画データについては、一度ダウンロードしたうえで立教環境のGoogleドライブへアップロードし直して頂くことで、容量を気にせず、かつ、設定により、立教大学内で共有することができます。

使い方について

セキュリティに注意するようにと言われたが具体的には何をすればよいか

各種報道でも取り沙汰されているように、Zoom-bombingという荒らし行為が横行しています。 本学に関係ない第三者がZoomのミーティングに乱入し、授業と関係ない音声・画像・テキストを参加者に送りつけてくるなどの極めて悪質な行為により授業を妨害してきます。

授業を開始するにあたり、下記ページをご一読ください。
Zoomを安全に利用するために

PCやiPadの画面全体を共有できない

PCやiPadの画面全体を共有するためには、個々におけるZoomの設定が必要です。

WebブラウザでZoomにサインインし、「設定」の「ミーティングにて(基本)」項目内「主催するミーティングでのデスクトップ画面の共有を無効にします 」をOFFの状態(灰色)にしてください。立教大学の設定では、既定でOFFの状態になっています。

投票機能が使えない

立教大学の設定では、投票機能が既定で有効になっています。

投票機能を利用するには、Zoom Webポータルでミーティングをスケジュールした後に、あらかじめ投票用の質問を作成する必要があります。

自分の声が聞き取りづらいと相手に言われた

自分の声を相手に聞き取りやすくするためには、PCの内蔵マイクではなく、有線式のヘッドセットやマイク付きイヤホン等を用いることがお勧めです。

無線(Bluetooth)のヘッドセットを用いることもできますが、充電不足による切断や、混信による不安定など音質が悪く十分に機能しない場合がありますのでご注意ください。

Webカメラが認識されない・マイクが使えない

お手持ちのWebカメラやマイク(ヘッドセット)はPC固有の問題、または参加方法とPCの組み合わせにより認識されない場合があります。必ず授業でお使いになるPCでオーディオテストを行い、Webカメラやマイクが使用できることを事前に確認してください。

ミーティング中に映像が途切れる、音声が途切れる

まずは原因が自分にあるのか相手にあるのか確認が必要です。原因が自分にある場合は、PCで発生する場合はスマホを、スマホで発生する場合はPCをお試しください。

事前登録したはずのミーティングに参加できない

事前登録しても、Webブラウザからは参加できない場合があるようです。Zoomアプリから参加してください。

教員他大学のZoomアカウントで使えている機能が立教大学では使えない

Zoomの設定は多岐にわたります。他大学における設定と立教大学のZoom Webポータルの設定を比較し、異なっている部分を探して変更してください。設定内容は以下の手順で確認できます。

  1. Zoom公式サイトにアクセス
  2. 「サインイン」をクリック
  3. 「Google」をクリック
  4. 「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp」でサインイン
  5. メニューの「設定」をクリックし、設定内容を確認し、比較する。

Windows・事務用PCZoomアプリからミーティングを行おうとするとGoogleアカウントで許可のボタンが活性化しない

Windowsの設定で標準のWebブラウザが「Internet Explorer」になっている場合に、この現象が発生します。

個人や研究室で購入したPCの場合
標準のWebブラウザをInternetExplorerではないWebブラウザに変更してください。メディアセンターではGoogle Chromeを標準のWebブラウザに設定することを推奨します。設定方法は以下をご参照ください。
Chromeを既定のブラウザにする
事務用PCの場合
事務用PCは標準のWebブラウザを変更できませんので、Zoomアプリを直接操作するのではなく、ミーティングの予定などはGoogle Chromeを用いて行い、ミーティング参加時のみZoomアプリを呼び出して使うようにしてください。

ミーティングのレポートが作成されない

ミーティングが終了してからレポートが作成されるまでには、かなりの時間が掛かる場合があるようです。翌日になってもレポートが作成されない場合は、ヘルプデスクにお問い合わせください。
Translate »