Zoom:初回のみ行う設定(セキュリティの強化)

Zoomは第三者による「荒らし」が横行しています。そのため、初期値を変更してセキュリティを強化しておくことで、荒らしによる授業妨害を防止します。

立教大学のアカウントでログインしているユーザーのみがミーティング(授業)に参加できるようにしておく

ミーティングに参加する際にZoomへのサインインを必須とするように設定をします。ただしそれだけですとZoomのアカウントをもつユーザーであれば誰もが参加できてしまうため、rikkyo.ac.jpのメールアドレスをもつユーザーだけが参加できるように設定する必要があります。

WebブラウザでZoom Webポータルにサインインし、メニュー内の「設定」をクリックします。
Zoom:Zoomにサインインできることを確認する

検索ボックスに「認証」と入力しEnterキーを押します。

「ミーティングとウェビナーに参加できるのは、認証されたミーティング参加者とウェビナー出席者だけです。」の右側のトグルスイッチをクリックして、ONの状態(青色)にします。

「ミーティング認証オプション」に「rikkyo.ac.jp ドメインユーザのみ参加可能 (Default)」と表示されることを確認します。

これにより、立教大学のアカウントでログインしているユーザーのみオンライン授業に参加できるように、ミーティング作成時に設定することができます。

招待リンクにパスコードを埋め込まないようにしておく

パスワード入力を必須にしていても、暗号化されたパスワードがURLに含まれている場合、パスワード入力をしなくてもミーティングに参加できてしまいます。招待リンクにパスコードを埋め込まないようにしておきます。
URLのミーティングID(11桁の数字)の後に?pwd= という文字列が含まれているため

WebブラウザでZoom Webポータルにサインインし、メニュー内の「設定」をクリックします。
Zoom:Zoomにサインインできることを確認する

検索ボックスに「招待リンク」と入力しEnterキーを押します。

「ワンクリックで参加できるように、招待リンクにパスコードを埋め込みます」のトグルスイッチをクリックして、OFFの状態(灰色)にします。