オンライン授業受講のための準備(学生向け)

オンラインによる授業を受講するためには以下のアカウント・機器・回線が必要となります。

(1)V-Campusアカウント

立教大学から付与されるアカウントです。各種のWebシステムやサービスを利用する際に必要になります。

(2)機器

PC、または、タブレット端末を利用して受講する必要があります。カメラ、マイク・スピーカー(ヘッドフォンなど)が搭載されたものを準備してください。画面の大きさや機能に制限がありますが、スマートフォンでも受講可能です。
2020年度版新入生PC購入ガイドを確認してください。

(3)インターネット回線

自宅など受講する環境で適切に利用できるインターネット回線の準備をお願いします。
固定回線を利用する場合、インターネットサービスプロバイダの契約や回線工事に数週間の時間を要する可能性がありますのでご注意ください。​

モバイルWi-Fiやスマートフォンなどモバイル回線によるインターネット通信を利用する場合には、契約プランの容量をご確認ください。期間や容量による速度制限があるプランの場合には、容量が不足する可能性があります。

なお、現在ドコモ、KDDI、ソフトバンク、UQ mobile各社が新型コロナウイルス感染症拡大に伴う支援措置として、学生(25歳以下)以下の利用者を対象に通信量無償プランを提供しています。申し込み方法・対象期間は以下の各社のサイトにてご確認ください。

ドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/200403_00.html

KDDI
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2020/04/03/4364.html

ソフトバンク
https://www.softbank.jp/corp/news/info/2020/20200403_01/

UQ mobile
https://www.uqwimax.jp/annai/news_release/202004061.html

これらの各社サービスは学習支援を目的としたものであり、学生の皆さんは支援の趣旨を理解したうえで、その利用はオンライン授業の受講などの学習利用に留めるようにしてください。

(4)オンライン授業におけるシステムとツールについて

オンライン授業の運営にあたっては、立教時間やBlackboardなどのシステムを用いて授業の進め方の案内や資料の受け渡しを行う、Google MeetやZoomといったWeb会議システムやその他のツールなどで、相互にコミュニケーションをとりながら授業を行う、というように、さまざまなシステムとツールを活用できるようにシステム環境の整備を進めてきました。

システムやツールが複数存在するために、学生が授業に参加するうえで不便さをもたらしているという意見も一部にありますが、これらのシステムやツールは、キャンパスでの授業と変わりない多種多様な学びを提供するための授業運営に対応することを目的として、環境整備を進めてきたものです。

また、安定した授業運営を最優先と考え、システムのダウンなどの深刻なシステム障害によって、全学的に授業が停止することがないように、一部の機能については重複して複数のシステムで運用する方針で整備を進めてきました。

今後も、すべての学生が安心して授業に参加できるよう、システム環境の観点と授業運営方法の観点の両面から、あらゆる対策と工夫を講じていきます。ご理解のほどお願いいたします。

詳細はこちら

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