オンライン授業:オンライン授業の概要

オンライン授業を準備するにあたって

オンライン授業の実施にあたりましては、以下の点にご協力をお願いいたします。

  1. SPIRIT Gmailを利用し、適宜、確認可能としておく。
  2. 学生に対する連絡先として、SPIRIT Gmailアドレスを伝達する。
  3. 授業のお知らせは、立教時間またはBlackboardのメール送信機能を用いる。
  4. ZoomやMeetを用いる場合には、URLを予めメール送信で伝達しておき、メールからWeb会議室にアクセス可能とさせておく。
  5. ファイルサイズの大きな資料や閲覧専用とする資料などについては、Googleドライブを用いて共有してメール通知する。
  6. 授業後も一定期間視聴できるよう授業を録画する。

2022年度の授業形態について

2022年度の授業は、下表の通り、大きく分けて3種の授業形態「対面科目」「オンライン科目」「オンデマンド科目」に分類され、さらに「対面科目」「オンライン科目」については、授業回ごとの形態別回数に応じて2種に分類されます。

2022年度の開講科目の多くは「対面科目」(下表①②)として開講されます。 また、一部の開講科目については、教育上の必要性や教育効果の観点から、遠隔での授業を取り入れて開講します。 全回がオンライン実施(下表③)・オンデマンド実施(下表⑤)の科目だけでなく、「対面科目」であっても遠隔での授業回を取り入れる科目(下表②)や、「オンライン科目」であっても対面での授業回がある科目(下表④)もあります。

授業形態分類の詳細は下表の通りです。
科目ごとの授業形態はシラバス(3月19日公開)で確認してください。

2022年度授業形態分類 一覧
授業形態 備考
授業回数※1
(対面:オンライン)
曜日・時限の指定 教室配当 遠隔授業
(60単位上限※2
対面科目※2 ①対面(全回対面) 14回:0回 あり あり 含まない
②対面(一部オンライン) 7回以上:7回以下
オンライン科目 ③オンライン(全回オンライン) 0回:14回 含む
④オンライン(一部対面) 6回以下:8回以上
オンデマンド科目 ⑤オンデマンド(全回オンデマンド) 0回:14回(オンデマンド) なし なし
  1. 四半期科目の場合は、①は全7回対面、②は対面4回以上・オンライン3回以下、③は全7回オンライン、④は対面3回以下・オンライン4回以上、⑤は全7回オンデマンドとする。
  2. 「オンライン科目」(上表③④)、「オンデマンド科目」(上表⑤)で修得した単位は、60単位まで卒業要件単位に含めることができる。60単位を超えた単位は卒業要件単位には算入されないので注意のこと。
    • ただし、2020年度・2021年度開講のオンライン科目・オンデマンド科目による修得単位ついては、文部科学省による大学設置基準にかかる特例措置として、この60単位上限には算入されない。
    • 活動制限指針による「制限レベル1~4」が適用され、一時的に授業実施形態の変更が生じたことにより、当該科目の対面授業回が遠隔実施になった場合は、60単位上限には影響しない。

オンライン授業の形式

オンライン授業には以下の形式があります。

①ライブ参加型 オンライン演習形式(双方向のリアルタイム・ミーティング)
曜日時限指定あり(曜日時限重複チェックの対象となります)
②ライブ視聴型 オンライン講義形式(一方向のリアルタイム動画配信)
曜日時限指定あり(曜日時限重複チェックの対象となります)
③オンデマンド型 曜日時限指定なし(曜日時限重複チェックの対象となりません)

授業組み立て例「①ライブ参加型」や「②ライブ視聴型」

「①ライブ参加型」や「②ライブ視聴型」の授業を実施する場合、当該授業の全時間帯についてライブ形式の状態を保つことは求められていません。

例1)100分を以下のように組み立てる

30分
ライブ型
40分
メールや掲示板等を用いた質疑応答
/各自課題への取り組み
30分
ライブ型

例2)100分の内はじめのみライブ型で行い、残り時間に相当する学習は曜日時限を指定しない事前録画動画の視聴と課題とする

20分
ライブ型
80分相当
事前録画動画の視聴
/各自課題への取り組み

授業組み立て例「③オンデマンド型」

「③オンデマンド型」では、予めすべての回の配信スケジュールを提示し、Web上の掲示板等を活用した意見交換や課題提出などを取り入れてください。

本学学生のICT環境

立教大学では以下のツールを利用してオンライン授業を実施します。学生には自宅からPCまたはスマートフォン等を用いてV-campusアカウントにより、これらのサイトにアクセスする準備を整えるよう指示が出されています。

V-Campus 大学情報基盤
Google Workspace for Education メール、Classroom、ドライブ、Meet、カレンダー
授業支援システム 立教時間(eポートフォリオ)
Blackboard(教育支援システム)
Web会議システム Zoom
Google Meet

上記以外の学外システム(LINE、Slido等)については、大学として使用を妨げるものではありませんが、セキュリティや個人情報等の扱いに十分に留意した上で使用の判断をしてください。