立教時間:課題の作成・削除・編集

課題を作成する

授業ページのメニューアイコンから「コンテンツ管理」をクリックします。

「作成」をクリックします。

課題」をクリックします。

「課題タイトル」「課題内容」「提出期間」を入力します。「提出期間」の開始日時は任意項目です。
添付ファイルをアップロードすることも可能です。

「詳細」をクリックすると、各種詳細設定画面が開きます。

ポイント

  1. 「公開期間」に終了日を設定する場合は、「提出期限(終了日時)」より後になるよう日時を設定してください。

  2. 「課題提出方法」で添付ファイルを選択した場合、以下の設定が可能です。

    添付ファイル数の上限
    デフォルトは無制限
    添付ファイルのファイル形式
    拡張子を指定するか、ファイル形式の一覧から選択します。
    添付ファイルサイズ制限設定
    デフォルト500MB。制限しない場合でも数値は削除しないでください。
  3. 相互評価課題の作成をする場合は「採点方法」で「相互評価」にチェックを入れます。

「作成」をクリックすると、「課題(コンテンツ)」が作成されます。

相互評価課題を作成する

課題作成時、詳細設定の「採点方法」で「相互評価」にチェックを入れ、「作成」をクリックします。

「課題(コンテンツ)」が作成されます。
パンくずリストなどからコースのトップページに移動します。

成果物管理」をクリックします。

作成した課題にチェックをいれ、「相互評価設定」をクリックします。

「相互評価のタイトル」「説明」「期間」を入力します。
添付ファイルをアップロードすることも可能です。

注意点

相互評価期間の開始日には、デフォルト値として課題の提出期間終了日が設定されています。
相互評価期間の開始日は、課題の提出期間終了日より後でなければなりません。

評価方法を設定します。
「採点」「コメント」「添付ファイル」から選択したい方法にチェックを入れ、それぞれの必要事項を入力します。評価方法は複数選択できます。

ポイント

添付ファイルを選択した場合、以下の設定が可能です。

添付ファイル数の上限
デフォルトは無制限
添付ファイルのファイル形式
拡張子を指定するか、ファイル形式の一覧から選択します。
添付ファイルサイズ制限設定
デフォルト500MB。制限しない場合でも数値は削除しないでください。

「評価回数」「対象ユーザ」の設定を行います。

ポイント

対象ユーザの選択方法は以下の二通りです。

人数指定でランダムに選択
相互評価する対象の人数(提出物の数)を指定します。1以上、提出対象者数-1まで指定可能です。
グループごとに評価
課題の提出対象ユーザをグループ単位で選択したときに、グループのメンバー内で相互評価を行うようになります。
課題の対象ユーザをグループに設定した場合、対象ユーザ選択は、「グループ数指定でランダムに選択」のみで設定できます。

「提出者に限る」のチェックは、課題提出期間終了後、提出者が確定したらチェックのON/OFFを切り替えることができます。
「提出者に限る」にチェックをいれた場合、課題を提出したユーザの中で相互評価対象者の割り当てが行われます。

匿名で相互評価を実施する場合は、「匿名で評価する」にチェックを入れます。

最後に「設定」をクリックし、相互評価の設定を保存します。

相互評価の設定が正しく行われたら、「処理が完了しました。」のメッセージが表示されます。

課題を編集する

作成した課題を編集することができます。課題の編集画面は、課題の作成画面と同じです。

ポイント

課題の状態によって編集できない項目がありますが、異常ではありません。
課題の編集時に変更ができない項目が現れるのは、以下のような場合です。

  • 「レポート試験」用の課題など、管理者が別途登録した課題について、管理者が編集不可と設定した場合。
  • すでに答案が提出済みの場合。

課題の編集画面を表示するのは「コンテンツ管理画面から編集画面を開く」「コンテンツプレビュー画面から編集画面を開く」の二通りの手順があります。

コンテンツ管理画面から編集画面を開く場合

授業画面から「コンテンツ管理」をクリックします。

コンテンツ管理画面で、条件を指定して検索するか、ページ送りをして変更したい課題コンテンツを探します。

検索結果から、編集したいコンテンツの選択チェックボックスにチェックを入れ、「編集」をクリックします。

コンテンツプレビュー画面から編集画面を開く場合

コンテンツプレビュー画面では、作成した課題のうち、学生に表示される項目と、その他の課題設定を確認することができます。
コンテンツプレビュー画面から、課題の編集や、課題のコピー課題答案の確認・採点をすることができます。

授業画面から「コンテンツ管理」をクリックします。

コンテンツ管理画面が表示されますので、コピーしたい課題コンテンツのタイトルのリンクをクリックします。

コンテンツプレビュー画面が開きます。「編集」をクリックします。

ポイント

コンテンツプレビュー画面の初期表示は、学生が課題を開いたときの項目が表示されています。その他の設定を見るをクリックすると、課題の詳細設定を確認することができます。

課題をコピーする

作成した課題を、同じ授業内、または自身が管理している別の授業にコピーすることができます。
ただし、レポート試験の課題はコピーすることができません。

授業画面から「コンテンツ管理」をクリックします。

コンテンツ管理画面が表示されますので、コピーしたい課題コンテンツのタイトルのリンクをクリックします。

コンテンツプレビューでコピーしたい課題の内容が表示されます。
「コピー」をクリックします。

ポイント

コンテンツプレビューで「その他の設定を見る」をクリックすると、課題の詳細設定を確認することができます。

コンテンツコピー画面が表示されます。「コピー先コースの選択」で、課題のコピーを追加したい授業を選択し、「コピーして編集」をクリックします。

ポイント

「コピー先コースの選択」には、自身が担当する授業の一覧が全件表示されます。年度や学期などの条件を設定して表示を絞り込むことができます。

コピーされた課題の編集画面が表示されるので、必要に応じて内容を修正し、「更新」をクリックします。

「更新」または「キャンセル」をクリックすると、コピー先授業のページのコンテンツ一覧画面が開きます。

注意点

以下の項目はコピーされません。コピー後に再設定が必要です。

  • 提出期間
  • 公開期間(未設定のため、そのままだと即公開されます)
  • 課題の対象(個人か、グループか)
  • 課題公開の対象
  • 相互評価設定

課題を削除する

作成した課題を削除することができます。
課題の削除は、学生の提出物にも影響するので慎重に行ってください。

ポイント

  • コンテンツの削除は、コンテンツの種類によらず選択したコンテンツをまとめて削除できます。ただし、課題コンテンツのうち「レポート試験」は削除することができません。教材コンテンツの削除については教材を削除するを参照してください。
  • コース上から課題を削除しても、学生は、学生画面の右上にある「成果物管理」機能から提出済みの答案を参照することができます。
  • コース上から削除した課題を、元に戻すことはできません。コース上で課題を再作成しても、一度削除してしまった課題と削除前に提出された答案とは紐づきません。

授業画面から「コンテンツ管理」をクリックします。

コンテンツ管理画面で、条件を指定して検索するか、ページ送りをして削除したいコンテンツを探します。

削除したいコンテンツを選択します。「全選択」で検索結果全件をチェックするか、選択チェックボックスにチェックを入れます。削除対象コンテンツは複数選択可能です。

「削除」をクリックします。

削除確認のダイアログが表示されるので、削除に間違いがない場合には「OK」をクリックします。

削除処理が完了すると、ダイアログが表示されます。「OK」をクリックします。

コンテンツが削除された後の検索結果が表示されます。

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