立教時間:ルーブリックを使用する

ルーブリックとは

ルーブリックとは、スキルの活用を求める課題に対する学生の取り組みの質を、教員・学生相互にわかりやすく、短時間かつ公正に評価するための方法や、そのツール自体を指します。
各教員が独自に作成・活用するルーブリックの他に、全学的に活用可能なルーブリックとして、大学教育開発・支援センターが作成した「論証型レポート・ルーブリック」と「プレゼンテーション・ルーブリック」(以下のホームページにて公開)や、2021年度に各学部等が作成した「学修成果ルーブリック」(試行的活用段階のため非公開)があります。

大学教育開発・支援センター・ルーブリック関連ホームページ

「立教時間」ルーブリック使用方法

立教時間でルーブリックを使用する場合、二通りの方法があります。

①科目の履修者に対してルーブリック課題を割り当てる場合 自身の担当科目にルーブリック課題を割り当てます。
②任意の対象者に対してルーブリック課題を割り当てる場合
(1年生全員などの履修範囲ではない学生に割り当てる場合)
ダミー科目を作成し、対象の学生登録することで、任意の対象者にルーブリック課題を割り当てます。
ダミー科⽬設定依頼はメディアセンターヘルプデスクまでご連絡ください。

①科目の履修者に対してルーブリック課題を割り当てる場合
②任意の対象者に対してルーブリック課題を割り当てる場合

テンプレートを使った活用方法

マイルーブリックの設定(教員独自のルーブリック作成方法)

教員が設定したルーブリックに対して学生が自己評価を行う方法

ルーブリックを採点する