Zoom:立教時間を使用して学生にZoomミーティングのIDとパスコードを通知する

ここでは、「立教時間」を用いて学生に授業(ミーティング)の情報(ZoomミーティングのIDとパスコード)を伝える手順を示します。

必ず「立教時間」を用いなければならないかと言えば、そうではありません。立教大学の環境では「Blackboard」や「Google Classroom」もこれまで通りお使いになれます。もし先生がそれらを主として用いて授業を行うということであれば、Zoomの授業(ミーティング)の情報を学生に伝える方法はここで説明している「立教時間」に限らず、「Blackboard」や「Google Classroom」を使ってくださって問題ありません。

参考1)Blackboard:教員用マニュアル

参考2)Google Classroomを利用する(教員)

注意)「Google Classroom」には授業や履修者の情報が自動的に反映されませんので、先生ご自身でクラスを作成し、生徒を登録する必要があります。

 

 

Webブラウザーを用いてZoomにサインインし、「ミーティング」画面より、ZoomミーティングのIDとパスコードを学生に通知したい授業(ミーティング)のトピック(件名)をクリックしてください。

Invite Linkの右側にある「招待状のコピー」リンクをクリックします。

表示されたミーティングIDとパスコードを範囲選択し、コピーします。

この内容は、後で立教時間のお知らせ作成画面にペーストします。手入力すると、入力ミスにより学生がZoomに接続できなくなる恐れがあるため、必ずこの情報をコピー&ペーストしてください。後からでもコピーできるよう、この画面を閉じずに次の手順へ進むことを推奨します。

立教時間へアクセスし、「LOGIN」ボタンをクリックします。
「RIKKYO UNIVERSITY WEB LOGIN」画面が表示された場合は、V-CampusIDとパスワードを入力してログインしてください。

授業一覧より、対象授業の科目名称をクリックしてください。

お知らせ管理(封筒アイコン)をクリックしてください。

「お知らせ管理」画面が開いたら、「作成」ボタンをクリックしてください。

以下の項目(右の画像内赤枠)の設定を行ってください。
設定後は右下の「作成」ボタンをクリックしてください。

・ニュースカテゴリ
初期値は「学生部」になっているため、「授業」を選択してください。選択時に「確認」ウィンドウが表示されたら、「はい」ボタンをクリックしてください。下の方にある「問合せ先」にも「授業」が自動的に反映されます。

・タイトル
このタイトルが、学生に通知されるメールの件名になります。何の科目がいつどのような形式で行われるのかが学生に分かりやすいように、必ず以下の情報を含めてください。
日付、曜日、時限、授業名、講義形式(※)

※講義形式
・一方向講義形式
・双方向講義形式
・課題等講義形式
各形式の違いは、教員用_オンライン授業_全体概要.pdfをご覧ください。
◯良いタイトルの例
・9/21(月)1限 経済学入門(双方向講義形式)
→何の科目がいつどのような形式で行われるのか、件名だけで把握できます。

☓悪いタイトルの例
・9/21(月)第1回授業
→授業名が分かりません。春学期は、実際にこのような件名のメールが送信され、一部の学生が授業名を把握できず、授業に参加できなかった例がありました。

・経済学入門
→開催日が分かりません。学生には、オンライン授業に関する大量のメールが届くことになります。いつ行われる何の授業なのかがメールの件名だけで分かるように、開催日も必ず記載してください。

・内容
この手順でコピーした、ZoomのミーティングIDとパスコードをペーストしてください。その他、学生へ伝えるべき内容があれば記載してください。

・公開開始日
ここで設定した日時になると、このお知らせが学生に公開されます。また、設定日時の約10分後にSPIRITへ連携され、お知らせの内容が公開対象者へメールで送信されます。

お知らせを公開するタイミングについての注意
・メールの配信は時間が掛かります。授業の案内が集中している場合は、メールが学生に届くまで4時間以上かかる場合もあります。そのため、遅くても授業の前日中にはお知らせを公開するようにしてください。
立教時間・SPIRITのお知らせデータ連携についてもご覧ください。

・授業開始時刻にならなければ動画のURLを公開しないなど、教材に対して公開時刻を指定したい場合は、お知らせではなく、教材を使用したほうが安全です。お知らせでは「アクセス可能な時間だけ教材が公開されます。指定の時刻に立教時間の教材にアクセスしてください」とご案内ください。
立教時間:教材の掲載・削除・編集もご覧ください。

・公開終了日
ここで設定した日時になると、このお知らせが学生に非公開になります。早くても、授業開始後となるように設定してください。公開終了日を過ぎたお知らせは学生がアクセスしても表示されなくなるため、学生から「お知らせを見ることができない障害が発生しているため調査して欲しい」という依頼が発生することがあります。公開終了日そのものは学生に表示されないため、授業開始や終了直後などに公開終了日を設定される場合は、「内容」で直近に公開終了日を設定していることをご案内くださると安心です。

・問合せ先
ニュースカテゴリ選択時の確認ウィンドウで「はい」を選択した場合、ニュースカテゴリと同じものが表示されます。

以下の項目(右の画像内青枠)は、基本的に設定する必要はありません。

・問合せ先の自由記入欄、備考、関連リンク1~3
これらの項目に記載した内容は、学生が閲覧できる立教時間のお知らせ画面には当然表示されますが、学生に送信されるメールには含まれません。学生が見落とす恐れが強いため、なんらかのURLを案内することが必要な場合は、「内容」欄に記載するようにしてください。

・添付ファイル
学生に配信されるメールにはお知らせに添付したファイルは添付されず、かつ、お知らせにファイルが添付されていることは分かりません。学生が添付ファイルを得るためには、メール内にある立教時間のURLをクリックして開いた画面からファイルをダウンロードする必要があります。そのため、お知らせにファイルを添付する場合は、「内容」欄に「このお知らせにはファイルを添付しています。ファイルはメールには添付されませんので、お知らせのURLにアクセスし、立教時間の画面から直接ダウンロードしてください」というような説明を含めてください。

・公開範囲
初期値では、この授業の履修生全員が公開対象となっていますので、変更する必要はありません。公開範囲を絞りたい場合は、立教時間:授業内お知らせの掲載(メール送信)を参考に設定してください。

・通知メール強制送信
初期値でONになっています。OFFにすると学生にお知らせのメールが送信されなくなるため、設定を変更しないでください。



「作成」ボタンクリック後、お知らせが作成されました。

公開対象の学生には右のようなメールが届きます。

(参考)
お知らせメールの送信状況は、「お知らせ詳細」画面から確認できます。
まず、「お知らせ管理」画面より、対象のお知らせのタイトルをクリックします。

続いて表示される「お知らせ詳細」画面の下部にある、「通知メール強制送信」を確認します。

・メール未送信の状態
→「SPIRIT連携待ち」と表示されます。

・メール送信済の状態
→最終SPIRIT連携日時が表示されます。

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