Zoomについてよくある質問

サポート体制について

操作方法等ご不明な点がある場合はメディアセンターヘルプデスクまでお問い合わせください。

本マニュアルサイト内に掲載しています。
Zoom:教員用オンライン授業マニュアル

立教大学のライセンスについて

本学が提供するZoomの利用ライセンスは、立教V-Campusのアカウントを用いて利用するものです。そのため、「立教V-Campus利用規約」を確認し、この内容に準拠する形で利用してください。

立教大学のライセンスが適用されているのは、Zoomの障害によりV-Campus IDのアカウントにライセンスが付与できなかったような場合を除き、「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp」に付与されています。

メールエイリアス(別名)でサインインすると無料アカウントとなりますので、必ず「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp」でサインインしてください。

2020年4月に導入したZoomライセンスの対象者は、(兼任講師を含む)教員、学生、専任職員です。研究員・派遣・委託・名誉教授・その他(組織用のV-Campus IDなど)は、ライセンス付与の対象外です。

ご遠慮ください。Zoomはミーティングを開催した記録が自動的に残ってしまいます。他大学のZoomアカウントに立教大学の情報が残ることになり、無意識の情報漏えいとなります。

アクティベートが済んでいる状態で招待メールをクリックすると期限切れの表示になります。「Zoomのアカウントで立教大学のライセンスが有効になっているかどうかを確認したい」の手順で立教大学のライセンスが適用されているかどうかを確認してください。

Zoomのサインインページで「Googleでサインイン」を選択して「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp(エイリアスは不可)」でZoomにサインインし、アカウントプロフィールが、アカウントタイプ「教育」アカウント名「立教大学」になっていることを確認してください。
アカウントプロフィールが正しくない場合はメディアセンターヘルプデスクまでお問い合わせください。

Zoomのアカウントロックは、Zoomにパスワードを設定する方法で利用する場合に発生するものです。立教大学の場合は、ZoomへのサインインはGoogleアカウントの認証連携で行うため、Zoomアカウントのロックは原則として発生せず、その表示が出るということはサインインの方法が間違っていることが原因だと考えられます。次の手順でサインインしてください。

  1. Zoom社のホームページにアクセス
  2. 「サインイン」をクリック
  3. 「Googleでサインイン」をクリック
  4. 「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp」でサインイン

立教大学のライセンスが付与されたアカウント「あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp(エイリアスは不可)」でZoomにサインインして作成したミーティングかどうかをご確認ください。
具体的な手順は「Zoomのアカウントで立教大学のライセンスが有効になっているかどうかを確認したい」をご確認ください。

Zoomの障害により「学生番号@rikkyo.ac.jp」のアカウントにライセンスが付与できなかった学生への救済措置として、その学生が用いている学生番号ではないメーリエイリアス(別名)に対して立教大学のライセンス付与しました。

エイリアスでオンライン授業に出席されており、Zoomのレポートなどで出席者の照合ができない場合は、メディアセンターにて該当者をお調べいたします。メディアセンターお問い合わせ入力フォームから当該エイリアスをご連絡ください。

Zoomの教育機関ライセンスは、個人ごとではなく、組織全体でクラウドレコーディングの容量が制限されています。無制限ではありませんので、随時、録画データを取捨選択して削除する運用にご協力ください。なお、録画データについては、一度ダウンロードしたうえで立教環境のGoogleドライブへアップロードし直して頂くことで、容量を気にせず、かつ、設定により、立教大学内で共有することができます。

使い方について

こちらをご確認ください。
Zoomを安全に利用するために

Zoomの「設定」にある「ユーザーのデスクトップ/画面共有を無効にします」が「ON」になっていれば、「OFF」に変更してください。

Webブラウザーから参加すると使えない場合があるようです。Zoomアプリから参加してください。

PCの内蔵マイクではなく、有線式のヘッドセットの使用をお勧めします。

品薄で買えない、予算に余裕がない、という場合は、PC側の端子形状にもよりますが、古いiPhoneに付属していたマイク付きヘッドフォンや、100円ショップで売られているものが活用できる場合があります。
無線式のものを購入する場合は、安価なBluetoothのヘッドセットは音質が悪い場合があるため、評価が高い物を選んで購入するようにしてください。

参加方法(Webからの参加、Zoomアプリ)と機器の組み合わせにより、認識されない、使えたり使えなかったりする場合があるようです。メディアセンターでは個々がお使いのPCと機器についての問題を解決することは困難ですので、OSからそれらの機器が認識されている状態でZoomで使えない場合は、使える組み合わせをお探しくださいますようお願いします。

まずは原因が自分にあるのか相手にあるのか確認が必要です。原因が自分にある場合は、PCで発生する場合はスマホを、スマホで発生する場合はPCをお試しください。それでも改善せず、オンライン会議システム(ZoomやGoogle Meet)の動作が不安定な原因は、通信回線の品質が低い(通信速度が遅い)場合が殆どのようです。以下をご確認ください。

  1. モバイルWiFiやスマホのテザリングではなく、光回線を使う
  2. 無線LANではなく有線LANを使う(※1)
  3. 無線LANを使う場合は、機器が5GHzに対応していれば5GHzを使う
  4. 2.4GHzの無線LANを使う場合は、他の機器との干渉を避ける(電子レンジに注意)
  5. 有線LANと無線LANが同時にONになる機器の場合は、どちらかに限定する
  6. 有線LANのケーブルが古い場合は、高速通信に対応した新しいものに交換する(※2)
  7. ルーターやハブを長期稼働させている場合は、再起動(電源OFF/ON)する
  8. ルーターやハブが古い機種の場合は、新しい機種に交換する
  9. インターネット回線契約やプロバイダーを見直す(※3)
  1. 有線LANの接続口がないノートPCの場合は、USBに装着するタイプのLANアダプターの使用が効果的です。
    LANアダプター | バッファロー
  2. 良い物のイメージは「太くて短いもの」ですが、具体的にはカテゴリーという規格が定義されています。
    参考 【LANケーブル】CAT/カテゴリーとは何ですか? 何を選択すればいいですか?
  3. 一部のケーブルテレビなど、混雑している時間帯は通信速度が極端に低下する場合があるようです。速度が極めて低下している場合は、契約の変更をご検討ください。

事前登録しても、Webブラウザーからは参加できない場合があるようです。Zoomアプリから参加してください。

Zoomの設定は多岐にわたります。他大学における設定と立教大学の設定を比較し、異なっている部分を探して変更してください。設定内容は以下の手順で確認できます。

  1. Zoomにサインインする
  2. 左メニューの「設定」をクリックする

Windowsの設定で標準のWebブラウザーが「Internet Explorer」になっている場合に、この現象が発生します。

個人や研究室で購入したPCの場合
標準のWebブラウザーをInternetExplorerではないWebブラウザーに変更してください。メディアセンターではGoogle Chromeを標準のWebブラウザーに設定することを推奨します。設定方法は以下をご参照ください。
Chromeを既定のブラウザにする
事務用PCの場合
は標準のWebブラウザーを変更できませんので、Zoomアプリを直接操作するのではなく、ミーティングの予定などはGoogle Chromeを用いて行い、ミーティング参加時のみZoomアプリを呼び出して使うようにしてください。

ミーティングが終了してからレポートが作成されるまでには、かなりの時間が掛かる場合があるようです。翌日になってもレポートが作成されない場合は、Zoom社のサポートにお問い合わせください。

  1. Zoomにサインインする
  2. 「サポート」をクリックする
  3. 「リクエストを送信する」をクリックする
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