Blackboard:類似性判定課題(Turnitin)の作成~採点

類似性判定について

Turnitinデータベースに保存されている情報との比較であること、引用や参考文献・固有名詞などが類似判定される場合があることから、判定結果はあくまで参考情報として評価してください。

また、文章を判定するシステムのため、画像やグラフ、数式の多いものは正しく判定されない場合や、不具合が発生する場合があり非推奨です。
※PDF形式では発生しにくいため、画像などを含む場合はPDF形式での提出を指示することを推奨しています。

ライセンスの関係上、以下の期間に作成されたTurnitin課題を対象に期限切れ処理を実施しています。
期限切れになったTurnitin課題はフィードバックが不可能となりますが、判定済みの課題を閲覧することは可能です。<期限切れの周期>
・10月末: 7月末までに作成されたTurnitin課題
・ 5月末: 2月末までに作成されたTurnitin課題

類似性判定課題(Turnitin)の出題

コースページにアクセスし、画面右上の「編集モード」が「オフ」の場合、クリックして「オン」に変更します。

左側コースメニューより「教材/課題/テスト」をクリックします。

ページ上部の「テスト/アンケート/課題」にカーソルを合わせ、表示されるメニューから「Turnitin Direct Assignment」をクリックします。

「課題名」と「課題説明」を入力します。

「開始日」と「提出期限日」を設定します。

提示日を設定します。
※採点時、点数などを学生に提示する日です。

レポートレポジトリを選択します。

スタンダードレポジトリ
提出された文書をTurnitinのレポジトリに保存し、以降提出されるすべての文書への類似性チェックに利用されます。

機関レポジトリ
提出された文書をTurnitinの立教大学用レポジトリに保存し、以降提出される立教大学の文書への類似性チェックに利用されます。

レポジトリ無し
提出された文書をレポジトリに保存しません。類似性判定は実施されますが、以降提出される文書の判定対象にはなりません。

「レポート作成スピード」を設定します。

・即座にレポートを作成する(再提出不可)
再提出は受け付けません。判定結果は即時表示されます。

・即座にレポートを作成する(再提出は提出期限日まで可能)3 つの再提出後、レポートは 24 時間後に作成されます
提出期限日まで再提出可能です。判定結果は即時表示されますが、4回目以降の提出に関しては24時間たたないと表示されません。

・提出期限日にレポートを作成する(提出期限日までの再提出可)
提出期限日まで再提出可能です。判定結果は提出期限日まで表示されません。
※提出後に別の設定に切り替えても、提出期限日までレポート作成されなくなります。

「受講生にオリジナリティーリポートの閲覧を許可」が「いいえ」になっていることを確認します。
※学生に類似判定の%を見せる場合は「はい」に設定してください。

「課題を作成」をクリックします。

類似性判定課題が作成されます。

類似性判定課題(Turnitin)の採点

Turnitinの「課題閲覧」をクリックします。

学生からの提出があると「提出物受信箱」に提出物が追加されます。

類似性の判定が同期するまでは課題名右側に「保留中」と表示されますが、同期後は%表示に置き換わります。

※判定結果について

判定結果が「保留中」から変化しない場合、画面右上の「リフレッシュ」から「提出物のリフレッシュ」を行うことで判定結果が同期する可能性があります。

レポートタイトルか判定結果をクリックすると、判定結果画面が表示されます。

画面の右側の赤枠で囲まれた数字(一致の概要)をクリックすると、本文中の一致したと判断された箇所にラインが引かれ、その対象が表示されます。

※「読み取り専用」と表示される場合、期限切れ処理が行われた課題です。類似性判定結果の閲覧は通常時と同様に可能ですが、クイックマークなど添削の必要がある場合はメディアセンターまでご連絡ください

「一致の概要」の詳細から一致した対象を選択すると、一致先の文言がポップアップで表示されます。

上部採点欄に点数を入力すると、Blackboardにも反映されます。

採点結果の非表示設定に対応していないため、学生に表示したくない場合はBlackboard外での管理を推奨します。

他機関提出物の閲覧リクエスト送信

Turnitin課題の提出物は授業担当者の著作物になるため、他大の提出物などはTurnitin上で閲覧できません。

閲覧を希望する場合、著作元に閲覧リクエストを送信し、メールで直接やり取りを行う必要があります。

対象の一致先を選択し、ポップアップ上のタイトルをクリックします。

表示された「このレポートの閲覧要請を送信」をクリックすると著作元にメールが送信されます。

閲覧リクエストのメールからは、「先生のメールアドレス」「授業名」「課題名」「提出物のファイル名」が分かります。
個人情報など開示に問題のある情報が含まれる場合は、閲覧リクエストは送信しないでください。

相手側からの閲覧許可は、送信されたメールへの返信という形で立教大学のメールアドレスに届きます。

類似性判定課題(Turnitin)の編集

Turnitinの「課題閲覧」をクリックします。

画面上部「変更」タブから日時以外の設定が変更可能です。

日時設定は画面右端「部分を編集する」から変更可能です。

類似性判定課題(Turnitin)の代理提出

Turnitinの「課題閲覧」をクリックします。

「提出」タブをクリックします。

※代理提出は提出期限の過ぎていない場合(アクティブ)のみ可能です。

「受講生名」で代理提出する学生を選択します。

「提出物タイトル」を記入、「提出するファイル」で提出物を選択し、「レポート提出」をクリックします。

提出結果(デジタルレシート)が表示されます。

「閉じる」をクリックします。

「提出物受信箱」に、選択した学生の名前で提出課題が追加されます。

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